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『ボッカッチョ』があなたの学校にやって来る!

文化庁の学校巡回公演の来年度の実施校募集が開始されました!


東京オペレッタ劇場は今年度に続き、来年度も文化庁の巡回公演に参加することが決まりました。
東京オペレッタ劇場のオペレッタ『ボッカッチョ』は2014年以来公演を重ね、多くの方々に楽しんでいただいた作品です。学校巡回公演では、この『ボッカッチョ』を小学校低学年から中学校で上演するのにふさわしいかたちにまとめ、笑いあり、涙ありのステージに仕上げました。

今年度の文化庁の巡回公演でも、東北、北海道の小・中学校の児童・生徒のみなさんに楽しんでいただき、大きな反響をいただいています。



来年度は中国地方が担当エリアになりました。
鳥取、島根、岡山、広島、山口の5県の小・中学校にお邪魔します!

中国地方の小・中学校の皆さん!
皆さんの学校でオペレッタを上演しませんか?


各県の教育委員会を通して応募いただき、見事選ばれた学校に、私たち東京オペレッタ劇場が引っ越し公演をします。
ピアノの調律費などを除き、学校が負担する費用はありません!

詳細は以下の文化庁のホームページで見ることが出来ます。
「平成28年度 巡回公演事業 実施校募集のお知らせ」

公演については東京オペレッタ劇場の特設サイトでも紹介しています。
「オペレッタ『ボッカッチョ』応募を検討されている皆様へ」

たくさんのご応募をお待ちしております!


いざ旅公演へ!

東京オペレッタ劇場は、今日から3週間のツアーに出かけます。

文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」の一環としての学校巡回公演。
昨年東京で上演して好評をいただいたオペレッタ『ボッカッチョ』を東北、北海道の学校の体育館で上演します。

体育館とはいえ、舞台セットや照明など、ホールでやる時と変わらないものをそのまま持って行くため、そうとう大がかりで本格的な公演です。
はじめて音楽劇に接する子どもたちに楽しんでもらえるよう、オペレッタの素晴らしさを伝えて参りたいと思います。

では、最初の公演地、葛巻町立小屋瀬中学校へむけていざ出発!


一般の方向けワークショップ募集のお知らせ


東京オペレッタ劇場が毎年公演を行っている内幸町ホールで、東京オペレッタ劇場代表角岳史(指揮者/演出家)による一般向けのコーラスのワークショップが開かれます。

『メリーウィドウ』や『小鳥売り』などのオペレッタの名曲、プッチーニやモーツァルトのオペラアリアなどにコーラスで挑戦。
その音楽の秘密やポイントなども交えて練習します。
コーラスや声楽経験者、または未経験の方でも参加可能です。
普段は歌うことの出来ないアリアも、大勢なら歌えるかも!

オペラやオペレッタをより楽しめるキッカケになることは間違いありません。
ふるってご応募ください。



◆コーラスでオペラアリアを歌おう◆参加者募集!

オペラやオペレッタのの名アリアをコーラスで挑戦します。
歌いやすくわかりやすい日本語の歌詞で、プロの指導者やオペラ歌手が丁寧にご指導いたします。
そのオペラにまつわる”目から鱗”の解釈や鑑賞のコツなどのお話も交えて楽しいレッスン。
そして仕上げは内幸町ホールでのステージです。
さあ、有名なオペラの名曲を楽しく歌いましょう。

内幸町ホールWS募集

【日程】全10回  各回10:00~12:00

第1回 12月2日(水)  第2回 12月9日(水) 
第3回 12月16日(水)  第4回 1月6日(水)  
第5回 1月13日(水)   第6回 1月20日(水) 
第7回 2月3日(水)    第8回 2月10日(水)  
第9回 2月17回(水)  第10回 2月29日(月)

【ステージ発表】2016年3月9日(水)

【参加費】15000円(発表会の費用を含む)

【定員】20名

【講師】角 岳史(東京オペレッタ劇場音楽監督)他

【曲目】「誰も寝てはならぬ」「ある晴れた日」「ヴィリアの歌」他
(曲目は変更になる場合があります)
【お申込み方法】
下記項目を明記の上、11月20日(金)までに ハガキ・メール・ファックスでお申し込みください
1.郵便番号・住所
2.氏名(フリガナ)
3.性別・年齢
4.電話・FAX・メールアドレス
5.声楽・合唱の経験の有無

【お問合せ・お申込み】
内幸町ホール管理事務室
TEL:03-3500-5578
FAX:03-3500-5579
E-mail:uchisaiwai@c-linkage.co.jp
受付時間:9:00~19:00

「第13回佐川吉男音楽賞奨励賞」を受賞しました!

第13回佐川吉男音楽賞奨励賞は
東京オペレッタ劇場『伯爵令嬢マリツァ』に!



今年(2015年)の3月に東京・内幸町ホールで上演いたしました『伯爵令嬢マリツァ』が第13回佐川吉男音楽賞奨励賞を受賞いたしました。

http://music-kansai.net/award14.html

 これまで小劇場を中心に、限られた予算でもお客様に最高に楽しんでいただけるエンターテインメントをつくろうと努力してまいりましたが、たくさんのアーティスト、スタッフ、そしてなによりも劇場へこれまで足を運んで私たちを育てて下さったお客様のおかげで与えられた結果だと思います。

 設立当初よりのポリシーである、「その作品の持つ伝統的なスタイルを踏まえたうえで、同時に常に「現代的」であること」を意識しながら、さらなる発展を目指して活動を続けていきたいと思います。

 本当にありがとうございました。これからも東京オペレッタ劇場をよろしくお願いいたします。



【贈賞理由】

 東京はもとより、地方オペラや市民オペラの公演が肥大化している昨今、東京オペレッタ劇場は、小劇場での縮小した形態でオペレッタやオペラの興味深い上演を展開している。過度なお金を使い、不要な演出家のアイデアを珍重する現代に、音楽と演技がしっかりしていれば音楽劇は存分に楽しめるという確信に裏付けられた舞台は、痛快ですらある。

 オペレッタの創始者オッフェンバックが、パリのブーフ・パリジャンで展開した精神を受け継ぐその姿勢や良し。金銭面をはじめとした制約こそが、様々なアイデアの源泉であるということを東京オペレッタ劇場は思い出させてくれる。ベテラン小栗純一から、中堅の里中トヨコ、澤村翔子、高田正人、若手の富田沙緒里まで、適材適所の配役も含め、音楽監督の角 岳史の見識の良さが公演の大きな支柱になっているのであろう。

 芸術性と娯楽性の双方を見据えた魅力的な公演を、今後も期待したい。

(佐川吉男音楽賞実行委員会)


チケット追加販売



『伯爵令嬢マリツァ』は全公演がいったん完売となりましたが、一部の公演に戻りチケットが出ております。
お早目にお求めください。

現在……

 3月28日(土)13:00 完売
 3月29日(日)13:00 完売


は完売ですが、

 3月27日(金)19:00
 3月28日(土)17:00

の回はまだ残席がございます。

Confetti(カンフェティ)にてお求めください。
セブンイレブンで24時間発券できます。



プロフィール

東京オペレッタ劇場

Author:東京オペレッタ劇場
楽しい音楽劇"オペレッタ"をオリジナルの日本語訳詞と台本で上演する東京オペレッタ劇場の公式ブログ!

【次回公演】

『こうもり』
2018年2月
内幸町ホール

詳細は公式Webサイトで!

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